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よくある質問と回答

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Q&A

Q.訃報を伝えるべき人って?
A.ご親族、ご近所や町内会、故人と親しくされていた友人、故人が勤められていた会社の関係者、学生時代の友人などです。ご近所への細かな伝達が難しい場合は町内会長に伝えれば町内へ一斉に伝わるでしょう。
何にせよ、年賀状などで連絡先を掘り起こすなどの手間をかけないよう、ご家族であらかじめ話をしておくのがベストです。
Q.喪主はどう決めるんですか?
A.喪主は原則として跡取り(遺産継承者)がなります。主に成人した長男がこれにあたります。
Q.遺体の移送はどうしたらいいのでしょうか?
A.葬儀社に連絡して移送するのが一番安全です。
自家用車で移送しても法律上の問題はありませんが、死亡診断書を携行しておくようにしましょう。
Q.遺体の安置場所はどこにすればいいのでしょうか?
A.ご自宅で亡くなられた場合は、多くがそのままご自宅での安置となります。葬儀社へ連絡して清めなどを行ってもらいましょう。
病院で亡くなられた場合はご自宅もしくは葬儀社の安置所での安置となります。
あさひ葬祭ではご遺体の安置を行っていますのでご相談ください。
Q.密葬をする場合は周囲にどのように知らせればいいのでしょうか?
A.密葬に参加してもらう方には速やかに連絡しましょう。また、訃報を知らせるのみであれば密葬後でも構いません。密葬前であれば「密葬で行う」ことを伝え、密葬後であれば手紙などで「密葬で済ませた」旨を伝えましょう。
Q.返礼品って何ですか? 香典返しと違うのでしょうか?
A.返礼品は、通夜や告別式の弔問客にお礼の気持ちを込めて渡す品物。礼状とともに渡すのが一般的です。
対して香典返しとは、香典をいただいた方にお礼として渡す品物です。葬儀当日に渡す即日返しと、四十九日以降に郵送する忌明け返しがあります。
Q.香典返しの相場はいくらでしょうか?
A.「香典返しは半返し」といわれるように、一般的には香典の半額程度の品物を返します。
しかし関西では3割程度など、地域や宗教宗派によっても異なります。
Q.焼香の方法を教えてください。
A.焼香の作法は、仏教の宗派によって異なります。あらかじめ喪家の宗派の作法を確認しておきましょう。
真言宗 3回(額におしいただきながら) 曹洞宗 2回(1回目のみ額におしいただく)
天台宗 1回または3回 真宗 大谷派 2回(額におしいただかずに)
臨済宗 1回(額におしいただきながら) 日蓮宗 1回または3回(額におしいただきながら)
浄土宗 特になし 日蓮正宗 3回(額におしいただきながら)
浄土真宗 本願寺派 1回(額におしいただかずに)  
Q.献体をした場合はどうすればいいのでしょうか?
A.葬儀の後に病院に移送することができます。献体の場合の遺体は多くが大学病院に送られます。
Q.四十九日ってどんな意味があるんですか?
A.仏教の世界では、死後49日間は魂が中有(あの世とこの世の中間)を漂う時間といわれています。
その49日目に審判によって死者の運命が決まるといわれています。

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