さいたま市のあさひ葬祭では、担当者を旅行業における添乗員と考えています。
皆様には不明な点が多い葬儀に関して、専門家としてご家族のご要望をもとに「段取り・手続き→手配→進行→案内」のすべてをお手伝いさせていただきます。
※段階毎のご説明と確認を怠りませんので、喪主様には安心して葬儀を執り行っていただけます。
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病名や余命についての告知は非常にデリケートな問題です。
多くは医師からご家族に伝えられ、ご本人に伝えるかどうかの判断はご家族が下します。悲しい事実を本人は知るべきなのか、知らずにいるべきなのかと決めなければならないのです。
病院の対応は病院毎に異なります。本人への病名の告知は約6割、余命の告知は約3割の病院が行っていますが、これは医師にとっても正しい判断が下しづらい問題なのです。
家族としては、告知の判断を下さなければならないそのときの対応を考えておくこと。また本人としては告知について自分自身の意思を家族に伝えておくことが大切なのです。
不幸は突然やってくるものです。何も知らない状態でそのときを迎えたら、ご家族は悲しみに暮れる中で慣れない手配や手続きなどを進めていかなければなりません。慌ただしさのために、じっくりと最後のお別れができないかもしれないのです。
いざというときに慌てないために、いくつかのことを決めておくといいでしょう。
悲しみの中で数々の手配をするのは残された人にとって大きな負担となります。
上記の点をご家族で把握しておくだけでもだいぶ負担が軽くなるでしょう。また、現在は自然葬や祭壇の花など、見送りの形に個性を打ち出すことができますので、あらかじめ話しておくといいでしょう。
先祖代々の墓、昔からの付き合いがあるお寺、民間の霊園など、お墓はさまざまなところで設けることができます。
また最近ではお墓に限らず、供養の形が多様化してきています。
身内のみで行う家族葬ですが、人から人へと伝わって多くの方が参列に訪れるケースが後を絶ちません。
対象者以外には伝えないことをご家族・ご親族で事前に申し合わせること、またどうしても伝えたい場合には式前に身内のみで行う旨を伝えるか、後日に手紙などでお知らせするといいでしょう。
くれぐれも故人の知人・友人に失礼のないように、丁重にお伝えしましょう。
電話番号を大きく表記し、「24時間対応」も入れてください。また、メールフォームへの誘導も入れてください。
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